審査に落ちると借り入れできなくなる?

プロミスの審査に落ちたらそこでは一生借り入れできなくなるのでしょうか?落とされた理由にもよりますが、二度と申し込めないこともあれば、再度申し込むためにしばらく時間を置くだけでいいこともあります。

 

これは、プロミスだけでなくほとんどの金融会社がこのように対応しています。また、短期間で3社以上の申し込みを行うと、申し込みブラックという状態になり、こちらの場合は3カ月から6カ月間は、どの金融会社でも借り入れることはできません。

 

ウソの申告をするとどうなるか

審査を有利にしようとして年収を多めに申告する、他社の借入額を低く申告する、無職なのに仕事をしていると申告する方は少なからずいます。しかし、そういったウソはすぐにばてしまいますし、有利どころか審査に落とされてしまいます。

 

現在は、50万円以下の融資には収入証明書が必要でないため、簡単にごまかせると考える方もいますが、プロミス側が不信感を抱けば書類の提出を求めてくることもあるので、絶対にばれないとも限らないわけです。

 

他社借入額に関しては、信用情報機関で確認することができるので確実にバレます。勤務先に関しても、在籍確認が行われるのでごまかすことはできません。これらの行為は、非常に悪質であるとみなされる場合が多く、返済能力や信頼性に疑問を持たれ、融資額の減額、審査の否決、プロミス独自のブラックリストに登録されるなどデメリットしかありません。

 

ちょっとしたケアレスミスの場合は?

申し込むときに必要事項を入力する際、何度もチェックしていたつもりでもミスが残ってしまっていたということも起こります。その場合、項目によってすぐ審査に落とされてしまうものもありますが、大部分は少し評価が下がるだけですみます。

 

しかし、その少しの評価が審査に影響することに変わりはないので、やはり慎重に情報を入力したほうが良いでしょう。特に、なりすまし対策として本人確認は厳しく行われています。本人確認書類との乖離がないように注意しましょう。

 

情報の正確さは、信頼性を高めるための重要なポイントです。ウソやミスは申込者の信頼性を下げ、最悪の場合失ってしまうこともあります。そうなると、プロミスでは今後一切申し込むことができなくなるばかりか、プロミスが保証審査を請け負っている他の金融機関での審査もかなり不利になる可能性があります。情報をごまかすよりも正直に申告し、信頼性を向上させ、審査を有利にしましょう。